2008年07月05日
昨年から続いている食品の偽装や改ざんですけど、最近はウナギの話題ですね。

大体、日本の法律は性善説に基づいて作成されている面が強いので、本当に企めば例え逮捕されようが、不正に得た利益すら自分のものになってしまうのです。
まして、厳罰化が検討・議論され始めたJAS法なんて正に性善説の典型です。

表示の相違を指摘されそれに従わない場合に罰則なんて・・・。
偽装業者は故意に表示を変えているのです。
客を騙すために改ざんや偽装をしているのです。
表示を適正にしなさい!と命令して「はい」と言ったらお咎め無し!
こんな法律おかしいでしょ?

なんだったらJAS法ではなく刑法の「詐欺罪」を適用すべきです。

今回のウナギ偽装だって、計画的に偽装して10億円近い不当な利益を上げていたけど、JAS法だと最大で1億円の罰金でしかありません。つまり9億円近いお金は会社の利益ですよ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000017-yom-soci
yahooニュースより引用
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