2010年01月13日
一戸建てにしろマンションにしろ、住宅の購入は一般人にとっては一世一代の大きな買い物ですよね。

余程の方では無い限り、1回しか買いません。

そして住宅購入と同時に、35年と言う契約当初は途方もなく長いと感じる住宅ローンがもれなく付いてきます。

そんな住宅ローンを支払い続けることが出来なくなったら、どうしましょう?

昨今、日本の景気悪化などで予定されていた給与所得が減少し、奥様がパートで補填しようにもパート先が無いなどで、十分な所得が確保出来ない上に、子供が大きくなり、教育費だけが増加してしまい、住宅ローンの支払いが滞る方が増加の一途だそうです。

バブル景気時に購入し、変額ローン世代が破綻した状態とは全く違う状況です。

住宅ローンの支払いが滞ると最終的にはローン残金の一括返済を迫られることになります。

当然、一括での返済は無理ですので、持ち家を売却することになりますが、その手続きは大きく分けて2つ。
裁判所を通じて競売と言う方法か、民間業者を通す任意売却のどちらかです。

「任意売却と競売による売却の違い」は下記URLを参照ください。
http://www.p-prestige.com/chigai.html

任意売却と競売でどちらが有利・不利というのは一概には言えないでしょう。

実際に競売よりも高く売却できると言われてきた任意売却ですが、そうでもない状況が発生しているようです。

ただ、これは債務者の足下をみた仲介業者が言葉巧みに、丸め込んだりするケースもあるようです。

そうならないためにも任意売却では、再出発のためにも
1.スピーディな売却
2.残債務の返済アドバイス
3.法律家との連携

が重要です。

スピーディな売却
いつまでも売却出来ずに、退去の期限までジリジリした日々を過ごすのは精神的にも辛いですし、見切り売りで、当初予定していた売却価格を大きく下回る価格で手放すことにもなりかねません。

残債務の返済アドバイス
殆どの場合は、物件を売却しても残債が残ってしまいます。
賃貸などに移り、家賃を支払いながら、残った借金を返済するのは大変です。返済プランなどをアドバイスしてくれるところがあれば心強いですよね。

法律家との連携
なにより、物件を手放して全て解放ではありませんので、債権者との交渉や各種の手続きなど法律家と連携している業者であれば安心して再スタートの準備に専念できます。


そんな3つの条件を満たすような任意売却のノウハウを持った業者を探すのも一苦労ですよね。

そこで気になる業者を紹介しておきます。
もしもの時には参考にしてみてくださいね。
住宅ローン返済困難の方の不動産任意売却のお手伝いする「プレステージ
ランキングに参加しています。是非、クリックのご協力願います。
にほんブログ村 家族ブログ 家事へにほんブログ村 オヤジ日記ブログへにほんブログ村ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。