2008年10月30日
明日で10月も最後ですね。

9月中頃から為替相場が慌ただしくなって日記ブログのここへの書き込みも少なくなってしまいました。

11月になると関東の風物詩でもある「酉の市」があちらこちで開催されます。
最近では、花園神社(東京都新宿区)、大國魂神社(東京都府中市)、鴻神社(埼玉県鴻巣市)、寂光院(群馬県桐生市)など、関東地方各地の社寺で大鳥神社を勧請し、酉の市が行われているようです。


酉の市と言えば、熊手!
一昨年は娘の高校入試をひかえていたので、熊手では無く合格祈願の「だるま」を買いました。
昨年はタイミングが合わず行かずじまい。
(そういえば、合格祈願して祈願成就のお礼参りしてなかった・・・)
今年は小さいものでも良いから買いたいと思っています。

因みに、熊手は、鷲が獲物をわしづかみすることになぞらえ、その爪を模したともいわれ、福徳をかき集める、鷲づかむという意味が込められている。
熊手は熊手商と買った(勝った)、まけた(負けた)と気っ風の良いやり取りを楽しんで買うものとされ、商談が成立すると威勢よく手締めが打たれる(商品額をまけさせて、その差し引いた分を店側に「ご祝儀」として渡すことを「粋な買い方」とする人もおり、手締めはこの「ご祝儀」を店側が受け取った場合に行われる場合が多い。
つまり、この方法でいくと結局は定額を支払っているわけだが、ご祝儀については明確に決まっているわけではなく、差し引き分以上の場合もあれば、小銭程度であったりと買い手側の意思に大きく依存されているようである)。
熊手は年々大きくしてゆくものとされ、大小様々なものが売られている。


[編集] 三の酉
「酉の日」は、毎日に十干十二支を当てて定める日付け法で、「酉」に当たる日のこと。
これは、12日おきに巡ってくる。
ひと月は30日なので、日の巡り合わせにより、11月の酉の日は2回の年と3回の年がある。
初酉を「一の酉」、次を「二の酉」、3番目を「三の酉」と言う。
「三の酉」まである年は火事が多いとの俗説があり、その年の11月から歳末にかけて、社会一般で火事に気をつけることがよく言われる。余談だがその年には熊手商の多くは縁起熊手に「火の用心」のシールを貼って売りだす。

なお、2006年(平成18年)11月の酉の日は、4日、16日、28日の3回で、三の酉まであった。
今年は11月の酉の日は、5日(水)、17日(月)、29日(土)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%89%E3%81%AE%E5%B8%82

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2008年08月06日
食料品などをはじめとした様々なモノが値上がりして家計を預かる主婦(主夫)は遣り繰りが大変ですよね。

そんな中で、水道代やガス料金の節約も大事ですね。

お風呂のお湯を沸かす(溜める)のに、チョロチョロ出すのと普通に貯めるのではどちらが得か?
これは同じです。結局は水道メーターの仕組みが精巧に出来ているのでにじみ出るような貯め方でない限り、メーターは必ずまわります。

それでは、湯船に半分程度水を貯めて沸かしてから水を入れて適温にするのと、普通に貯めて沸かすのとではどちらがお得なのでしょう?

これは、普通に沸かした方がお得です。

お湯になるにつれて、室温より湯温の方が高くなるために、熱が逃げます。お風呂の表面積は同じなので、湯温が上がれば上がるほど、熱は逃げてしまいます。
つまり普通に沸かすよりも余計に熱が逃げるので、より多くのカロリーが必要になるのです。

これを逆に考えれば、追い炊き機能のある湯船の場合は、お風呂の水を早めに貯めておいて、室温に水温が近づくようにする方法がお得です。特に夏場はお昼頃に水を貯めて夕方に沸かすだけでガス代の節約だけでなく、冷房の節約にもなりますよ。
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2008年08月05日
NY原油反落121・41ドル、約3か月ぶり低水準
4日のニューヨーク商業取引所の原油先物相場は、供給懸念が和らいだことから売りが広がり、国際指標となるテキサス産軽質油(WTI)の9月渡し価格の終値は、前週末比3・69ドル安の1バレル=121・41ドルと反落した。終値としては5月5日以来、約3か月ぶりの低水準となった。

 午前中には一時1バレル=119・50ドルを付け、約3か月ぶりに120ドルを割り込んだ。

 メキシコ湾の熱帯低気圧による石油関連施設への影響が最小限にとどまるとの見方が広がったことや、石油輸出国機構(OPEC)の原油供給量が増加しているとの報道から、供給懸念が後退した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000007-yom-bus_all
yahooニュースより


ところで、日本(外国も同じです)にある原油や石油(ガソリンや灯油など)の大容量貯蔵タンクは円筒形ですよね。
これは、液体そのものの重量を壁面で受け止める場合は、円形の方が均等に受け止められるからです。ただし、底部の方は液体そのものの圧力と鉄板の重量が強く掛かりますので、上部よりも厚い鉄板を使っています。
また、ガソリンや原油は揮発性が高いので、落し蓋の要領で浮き蓋がされています。専門用語ではフローティングカバーと言います。

ところが、同じ化石燃料のガス(LNGやLPG)は球形タンクですよね。LNGは液状になっているので、球形ではなく、半分地下に作ることが多くドーム型の屋根しか見えませんけどね。これは適度の圧力と低温で貯蔵する必要があるからです。
他のガスタンクは、サッカーボールのようにまん丸の球形です。
最大の理由は、高圧力で貯蔵するため。
ガスは圧力を掛ければ掛けるだけ容量を多く貯蔵できるので、圧力を掛けて貯蔵します。
この場合、円筒形などの形状だと、圧力が均一に掛からないので不具合が生じるのです。
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